第104回天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝、横浜F・マリノスvsガンバ大阪。
パナソニックスタジアム吹田へは行けず、NHK総合の生中継を視聴しました。
JFA公式ハイライト
試合は2-2で延長戦になり、延長戦で勝ち越されて2-3で横浜F・マリノスの準決勝敗退。
前半に横浜F・マリノスユース出身の山田康太に、見事なボレーシュートを決められて失点。
それでもすぐにヤン・マテウスが抜け出し、切り返しでDFをかわして同点ゴールを決めました。
後半42分には植中朝日のキープからアンデルソン・ロペスの強烈シュート、弾かれたところに松原健が詰めて勝ち越しに成功。
このまま逃げ切って決勝進出したかったが、スローインからクロスが入り、ヘディングを決められて同点になり、延長戦に。
延長後半に抜け出した坂本一彩がドリブルで畠中槙之輔を左右に翻弄し、ゴール。
これが決勝点となり、横浜F・マリノスは準決勝敗退。失点直後に倒れ込む選手が多くいて、あまりにも重い決勝点になっていました。
これでマリノスは今季無冠が確定。
とは言えACLエリートはもう始まっているし、3日後にはホームで浦和レッドダイヤモンズ戦がある。
ルヴァンカップ準決勝の結果を見てから決めれば浦和戦は土日開催も可能だったが、自分たちで水曜開催に決めたことなので、15連戦をあと1つ、何とか乗り切りましょう。
★きょうの歩数…