Jリーグディビジョン1第2節 横浜F・マリノスvsベガルタ仙台

J1リーグ第2節、横浜F・マリノスvsベガルタ仙台
日産スタジアムに行ってきました。


やっと待ちわびたホーム開幕戦。この日を向かえる前に、年間チケットに来場履歴を3箇所、水戸と札幌と柏につけている。


あいにくの雨で、入場するまでに靴が雨に濡れてしまう。それでもスタジアムに入れば、雨には濡れずに済む。
東ゲートで宮城米のひとめぼれを先着5000人に無料配布していたので、受け取ってきた。ベガルタ仙台のマスコット、ベガッ太さんもそこにはいた(;´∀`)。
試合開始前には横浜市長横須賀市長がコメント。もちろんマリノスのユニフォームを着て、応援にきてくれた。
選手入場前には花火がドドン!と鳴る。雨だからやらないかと思った。


試合は、前半ベガルタ仙台に押し込まれることが多い展開に。
GK飯倉大樹のファインセーブやゴールポストに当たって助かる場面が何度もあったが、前半43分にゴール前に高く上がったボールを混戦で処理しきれず、赤嶺真吾に押し込まれて先制される。0−1。


後半、狩野健太を投入して反撃を図る。
齋藤学がサイドから切れ込んで決定的クロスに狩野健太が飛び込むも、ボールを高く浮かせてしまって決めきれない。
しかし、ゴールの期待をさせる狩野健太が見られたのは良かったなぁ。


仙台を崩しきれず、終盤はコーナーキックにGK飯倉大樹も攻めあがっていくが、決めきれず。
キーパーは戻りきった後だったが、カウンターをくらって飯倉が相手FWを倒してしまい、PK献上。
これをコースこそ読むが防ぎきれず、失点。0−2。


なんか、負け方が去年と変わらなかったなぁ…。

Jリーグディビジョン1第2節 ヴィッセル神戸vsコンサドーレ札幌

日産スタジアムから早々と帰宅し、スカパーでテレビ観戦。
ここのところ妙に力をつけているヴィッセル神戸相手に勝つのは厳しいと思ったが、前半7分に山本真希が先制ゴール!0−1。
試合はコンサドーレ札幌が主導権を握る。前田俊介のドリブルが効いていて、囲まれても、ゴールラインの狭いところから抜けてチャンスを作り出す。そのままイ・グノみたいにゴールを奪いかねない勢い。


主導権を握ったコンサドーレだったが、前半22分には近藤岳登のシュートが決まって同点に。1−1。
GK李昊乗イ・ホスン)がはじき出すかと思ったが、手前でバウンドして伸びた感じだった。


それでも、コンサドーレ札幌のゲームプラン通りな流れ。
ヴィッセル神戸はある程度攻め込めるが、去年のコンサドーレが勝ち続けた試合も、シュートは結構打たれながらの勝利だったりする。


ヴィッセル神戸は状況打破のため、後半14分に早くもパワープレー要員のFW都倉賢を投入。
この采配がスバリ当たってしまう。後半38分にはクロスボールがDFに当たって嫌な位置にこぼれ、そこに都倉賢が飛び込んで決勝ゴール。2−1。
ヴィッセル神戸が苦戦しつつも、開幕2連勝。コンサドーレ札幌はアウェイで貴重な勝ち点を得ることができなかった。


この試合、どちらにも収穫はあったと思う。
ヴィッセル神戸は悪いなりにも勝ち切る自信を得たと思うし、コンサドーレ札幌は開幕2試合で日本代表選手有する相手にも堂々と渡り合えた。
ただし、札幌は内容だけでは残留できない。勝ち点を積み重ねて、安全圏まで持っていってほしいもの。札幌ドーム最終戦でトドメを刺したくはないのでね。


★きょうの歩数…13193歩


はてなアンテナに追加する

日本縦断
トリコロールの勇者

↑弊サイトです。